
少し前に、このブログで「バス」のことを書きました。今回は、「電車」の話です。
「Train!Train!走っていく、Train! Trainいつまでも」(TRAIN-TRAIN)
なんて曲もありました。(ブルーハーツの曲ですが・知っている人は少ないかも)
車で移動することがほとんどである私は、電車やバスを利用することは少なくなっています。
だから、たまに乗るときは、いまだに切符でございます。しかし、切符を使う人が減りましたね。カードは確かに、切符を買う手間もいりませんし、改札機もタッチだけで通れる、しかもポイントも付く?(よく知りませんが)いいことばかりのように思います。
友達の投稿で、JR甲子園口の南側の改札はIC専用になったと知りました。切符の人は、南側でおりたい人も北側改札で通らなければなりません。南に行く人は北側改札を出て狭いトンネルを通って南側に行かないといけないそうです。でも、切符を使う人はおそらくご高齢の方が多いのではないでしょうか?ご高齢の方の中には、体の不自由な方もおられるでしょう。そうした方に負担をかけることになります。
便利さを追求することは悪いとは思いませんが、行き過ぎた便利さ・・「そこまで時間の短縮が必要か?」とも思いますし。また、こうした動きは、弱者や少数者が切り捨てられてきているように思えてなりません。
前回のバス路線の話(バスの本数が減らされる、路線が廃止される)と同じように、赤字路線の廃止や減便がすすめられてきています。これも少数者の切り捨てですが、鉄道会社の努力だけでなく、自治体や国も、そこに手を差し伸べてほしいものです。