東神⼾病院 師⻑室 担当(内村・横山)まで事前に御連絡ください。
(お電話・メール・申し込みフォームでも受け付けております。)
Tel.078-841-5731
Fax.078-822-6877
E-Mail kangobu@k-kyowakai.or.jp



体験部署
急性期内科病棟
体験できたこと
バイタル測定 オムツ交換見学 シーツ交換 褥瘡ケア見学 手インスリン注射見学 昼食準備 患者さんとのコミュニケーション
感想
看護師の仕事をずっと集中して見学できてよかったです。少し習っている看護技術については参加させてもらい、学校で演習する時とは違って緊張しました。まだ習っていない技術や、実習で看護技術を提供したことがないからこそ、看護師と患者との間にいる立ち場として、様々な疑問をもって実習ができました。まずは基本を習い、目的や意図を理解し、そこから色々な技術の仕方が生まれてくるのだと思います。
実習を通して感じたことは、看護師は皆患者一人ひとりと向き合っているなと思いました。認知症の患者さんが徘徊していた時、すぐにベッドに戻そうとするのではなく、なぜ歩いているのか目的を聞いて、それを傾聴していました。間違ったことを言っていても否定しないので、笑顔で話を聞こうとする姿が印象的でした。入退院も多く忙しい中、患者さんに寄り添う優しい心に魅力を感じました。
体験部署
緩和ケア病棟
体験できたこと
入浴介助 体位交換の補助 エンゼルケア カンファレンス
感想
痛みと闘う患者さんの姿、そして家族の方の様子を見ることができました。患者さんの苦痛を踏まえ、どのようにコントロールし、目標に向かっていくか、そしてその目標も対象に合ったものなのか、カンファレンスを行い、修正しつつ看護を展開していくことが必要なのだと改めて学ぶことができました。
ホスピスという場で、家族がどのような思いでいるのか、家族にも後悔が残らないように少しでも関わって頂くことなど、声かけを行うこと、家族のことも考え患者さんと関わること、死別という大きな悲しみにある方へのサポートをすることの大切さを感じることができました。
看護師さんの声かけを見て、一人ひとりをよく見て相手を思いやっての言葉・姿勢を強く感じました。将来このような言葉・姿勢をもてる看護師になりたいと強く思いました。
近畿の看護学生が集まり「近畿地協看護学生ゼミナール」(Egg Nurse Step→B)というイベントを開催しています。
近畿の看護学生が集まり、各県で「世の中ちょっとおかしな、と思うこと」で発表してもらいました。
LGBTQを通して感じること・医療費・学費の高さ… ・同調圧力など
学生の視点で「どうしてだろう。なんでだろう」とグループワークしての発表でした。
今年度は現役弁護士さんを呼んで、憲法の役割 理解の勉強会を行いました。
学生さんからは、「憲法の内容をくわしく知らなかった。私たち市民を守るもの」など感想を頂きました。
東神戸病院では、看護学生さんや高校生のみなさんを中心に、学生ボランティアを募集しています。現場の看護師さんや、スタッフ、ボランティアさん達と一緒に、あなたも楽しい時間を過ごしませんか?

病院主催の健康まつりや盆踊りなどで、準備・片づけ・出店の店員さんなど、職員と一緒にお手伝いしていただける方、募集中です!患者さまや地域の方と、たくさんふれあうことができますよ♪
ぜひ、みなさんも一緒に楽しみましょう!!
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東神⼾病院 師⻑室 担当(内村・横山)まで事前に御連絡ください。
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