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ナーシングセミナー(インターンシップ)

東神戸病院では看護学生さんを対象に夏休み・春休みを利用して看護体験を実施しています☆
看護師が実際にどのように働いているのか、看護師の仕事を間近で見て医療・看護の現場を体験することができます!
看護体験にあなたもぜひ参加してみませんか?!
みなさんの学年や希望にあわせてプログラムを組むことができるのも魅力のひとつです。
卒年生の方はインターンシップ(就職体験研修)として、看護師として働くことのイメージづくりにぜひ活用してください。


体験内容

  • 緩和ケア病棟看護&ボランティア体験セミナー(1日1名)
  • 急性期病棟看護体験セミナー
  • 回復期リハビリテーション病棟看護体験セミナー
  • 地域包括ケア病棟看護体験セミナー
  • 褥創回診体験セミナー(火曜日のみ)
  • NST(栄養サポートチーム)回診体験セミナー(木曜日のみ)
  • 緩和ケア病棟夜勤体験セミナー(8/14~8/16 各日1名 2年生以上)
  • 外来看護体験セミナー
  • 在宅ケア(訪問看護ステーション)体験セミナー(1日1名)

体験受け入れ期間

期間 2017年8月14日~8月30日
(緩和ケア病棟のみ 8月14日~8月18日)
9:00~16:00(土・日・祝除く)
申し込み期間 7月18日~7月31日
  • ※1年生から参加していただけます
  • ※卒年生の方はインターンシップ(就職体験研修)として、看護師として働くことのイメージ作りに活用してください。
  • ※学年や希望に合わせた体験内容を調整してご用意します。
  • ※学校の白衣とシューズを持参してください(貸出可)
  • ※昼食はこちらで準備します。
  • ※参加ご希望の方は申し込みフォームよりお申し込みください。     
    申し込み期間が限定されていますので、ご注意下さい。

ナーシングセミナー参加者の感想

大阪大学 3回生 Dさん

体験部署 急性期外科病棟
体験できたこと ・手術室への見送り
・バイタル測定
・手術後のZYん美
・器具(チューブなど)のチェック
・手術後、石からの説明を聞く
・看護師の流れを確認
・造影CTの送り出し
・師長からの手術式の説明
感想 すごく内容の濃い1日をありがとうございました。いつも講義で受けていた内容を実際に目で確認できたのですごく印象に残りました。
講義では分かりにくいチューブなどの器具の説明や患者さんの術式からどうしてそういう方法をとったのかも実際に目で見て、触れ、感じながら実際に働いている看護師の方々からの話はすごく分かりやすく、頭にも入りやすかったです。
大学病院とは違い、他部署との関わりも多く、看る患者さんも、脳疾患、心疾患、消化器疾患など分かれていなくても全体的に看なくてはいけないので、大変だけれども、部位にはこだわらず全体で看ていくというところに魅力を感じました。またドクターと看護師の関係や看護師の働く現場、地域との関わりを看てすごく温かくて親しみやすく、イキイキと働ける現場がここにあると感じました。

兵庫医療大学 3回生 Nさん

体験部署 緩和ケア病棟
体験できたこと ・入浴介助
・寝衣交換の補助
・木曜パーラーのお手伝い
・患者さんとお話
感想 私がこの病棟で実習させていただいて、1番驚いたことは病棟の雰囲気です。「治療」ではなく「ケア」が目的の病棟であるということがわかる、とても穏やかな雰囲気の病棟だと感じました。
患者さんとお話をする機会があり、「1人でいたら気分が下がってしまうけれど、この病棟と看護師さんに救われている」と伺うことができました。
「ビアガーデンや花火大会、盆踊り大会などもあり、とても楽しんでいる」と写真を見せてもらい、他の病棟ではありえないような行事が多くありとても驚きました。木曜パーラーのお手伝いもさせていただき、飲み物、デザートをお出ししました。これらの行事ができることは、患者さんが主体であることで、食事の制限がないためであると考えました。病室にも医療機器は他の病棟に比べて少ないと感じました。
師長さんのお話で、「患者さんは価値観を変えなければならない」とおっしゃっていて、私が患者さんの立場だったらすごく難しい、辛いだろうと思いました。1人で決定しなければならないことでも、必ず援助はいるし、1人では生きていけない、等考えていると人間のおもしろさ、難しさを改めて感じました。学校のカリキュラムにはない、緩和ケアの病棟で実習し、看護のやりがいをいろんな面で学ぶことができたと思います。

大阪大学 3回生 Aさん

体験部署 急性期外科病棟・手術室
体験できたこと ・横行結腸癌の患者さんの手術を見学
→病理検査の様子を見学させてもらった。
感想 今日は腹腔鏡の手術見学をさせてもらい、今後の学内実習では、きっと体験できないような貴重な体験をさせていただきました。臨床検査技師の方に病理検査の説明もして頂き、看護師以外の仕事にもふれることができ、本当に嬉しかったです。
この3日間で病棟での生の雰囲気を感じるとともに、今まで病院で働くことに不安を感じていた部分が、期待と意欲に変わったように思います。というのも看護師やその他の医療スタッフの方々が、それぞれ自分の仕事をのびのびと、誇りをもって行っており、またスタッフ間でお互い尊敬しあい、高めあっているように感じたからです。自分自身だけではどれだけ頑張っても補えない部分があると思います。しかし、他職種や同じスタッフの支えや協力によって、更に良いケアを患者さんに施すことが出来、自分のスキルもどんどん上達していくと思います。今後、患者さんを中心とした全人的ケアを基盤とし、多くのスタッフと力を合わせながら楽しく「看護」というものを極めていきたいと思います。3日間、本当にありがとうございました。

関西福祉大学 2回生 Kさん

体験部署 訪問看護ステーションあじさい
体験できたこと ・訪問看護業務の見学
・点滴の見学
・バイタルサインの測定の見学
・足浴の見学
感想 訪問看護は病棟での看護と違って、対象者の生活環境の中に入って看護を提供する物で、必要な物品をしっかりと準備したり家庭の物を上手く利用したりと工夫していかなければならないと思いました。
訪問する際、看護師さんを快く迎え入れる患者さんの姿を看て、看護師と患者さんの強い信頼関係を感じました。患者さんにとって看護師は安心できる存在なのだと思いました。
在宅で療養する患者さんの情報を得るために、ヘルパーさんとの情報交換はとても大切で、連携することで患者さんの色々な一面を知ることができるのだと思いました。
地域を巻き込んだ体制なので、患者さんにとって身近で安心できる関わりができるのだと思います。

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